2/17 MMCC

 

わたしたちが泊まっているMMCCのオフィスから。朝7:30くらいから子どもたちの遊ぶ姿が見え始める。

グランドには北方の寒い地域に暮らすウズベク族とトルクマン族の伝統的なテントがドンとかまえている。時にはそこで授業もおこなわれる。さらに今は南方のバラチ族やタジク族の伝統的な建物もグランドの隅に建設中。こちらは屋根だけの建物ができるらしい。こうした民族ごとの建物を造ることによって子どもたちは各々のアイデンティティを確認したり、他民族のことを学べる。

MMCCの子どもたちの90%はアフガニスタン各地からの難民。その50%はバーミヤンからの難民。子どもたちだけでなく、先生たち(見た目より若く、20歳代の人が多い)の中にも難民の経験を持つ人は多いみたい。

彼は花瓶に絵を描いている。使っていたのはポスターカラー(とカタカナで書いてあった)。授業に一生懸命な子もいれば、遊んでいる子もいる。わいわいガヤガヤ。

演劇クラス。子どもたちの出身の民族衣装を身にまとう。

それに彼らの演技力はすごい!!!みんなにも見てもらいたいなぁ。。。

音楽クラス。元気いっぱいに歌を歌う。楽しそうだなぁ。こんなちっちゃな身体のどこからこんな声がでるんだろう。。。

中には心臓に障害を持った子もいる。彼女は近々手術を受ける予定。彼女の妹の1人は背中に腫瘍をもち、右足が動かない。

ジャグリングの練習。わたしもチャレンジ。そしてあえなく断念。相当練習してるんだろうな。

アフガニスタンの冬はもちろん寒いけれど、日向はポカポカ。気持ちいい。

 

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