2/15 アフガン到着
昨日は無事到着。パキスタンは良い所でした。空港はベトナムと少し似ていた。だから危ないところというよりは、なつかしい場所という感じだった。ホテルもなかなか良い所だった。行く途中の街並みもキレイだった。生きてる感じ。チャイもおいしかった。部屋もなかなかよく、割とよく寝れた。少し布団がうすくて寒かった。朝見た街並みは感激だった。
今日はガイドさん(?)とたくさん話せてよかった。パキスタンの話も聞けたしぬー。今は女性も進出してきているっぽい。空港には明らかに軍人さん(機関銃持ってたり)と私服の軍人さんとかいて怖い雰囲気。パキスタンとイスラエルの問題とかパキスタンとインドの問題とかよく分からない。やっぱ勉強たりないなーと思った。この一年間何を勉強してきたのだろう?分からん。
アフガンに行くまでの飛行機は小さくてビックリだった。怖い。落ちるんじゃないかと思った。大丈夫でよかった。空から初めて見たアフガニスタンはめちゃめちゃキレイだった。あんなに広い土地は見たことがなかった。雄大な自然の言葉の意味を初めて知った。
本当にいつもどりの自分で、日常生活の連続性の中にあると思った。だから、決して区切られていなくて、同じ中で暮らしているんだなと思った。特別なことではないのかな。そういう意味では。空港はさすがに軍人さんぽい人いて(パキもか・・・)ものものしい感じもしたけど、あれだけキレイな山に囲まれているとそんなのどうでもよくなってきた。山ってキレイだったんだと再確認。
んでポーッとしてたらデイビットさんたちが来たので、Go to MMCC!!
途中の街並みはすっごいキレイだった。雰囲気もそうだし、山の上の方にまでだんだんと家があるのはあれでひとつの造形物だと思う。TVの中でしか見たことのない街並みを自分の目で見ることの不思議さを感じた。そういう山並みとか街並みのキレイさに目をひかれて、破壊された建物の印象(インパクト)があまりなかった。
MMCCに着いた途端子どもたちの熱烈歓迎&うた・ダンス!!すっごく楽しかった。日本じゃ恥ずかしくて踊れないけど、ここだとへたぴでもノリさえよければOK!楽しんだもん勝ち!!みたいなところがあってめちゃくちゃはじけた感じだった。自分を解放できた感じで楽しかった。ってゆーか、生き生きしてた。歌とかダンスのパワーはすごい!!で、ちとみんなで一服。ティーは自分には若干合わず・・・。で、隣の建物見に行くとき、なおみさんは行かないとのことだったので自分も休む。足の傷をチェックするとやはし痛そうなことになっていた(笑)※パキの空港で荷物運ぶカートにひかれたで、なおみさんと、裁縫の先生(?)のおばちゃんと一緒におしゃべりした後、ドアの外から聞こえる子どもの声が気になって遊びに行くと一気にわらわら集まってきてすごいことに。子どもがなんか言ったあとにまねして言うとげらげら笑っていたので、たぶん変なこと言わされてたんだろう・・・。どこの子どもも一緒だねぇ。
名前全然覚えてない。分かんない。女の子・・・わかんねー。がんばって覚えよっと。五時頃までにはみんな帰る。なかなか帰らなくて先生に怒られていた。おばかさんねー。で、そのあとスタッフの人とメンバーでサッカー&バレーボール。どろどろだし痛いし散々だったけど最近そうゆうのなかったなぁと思って、スマートに生きすぎ?とも思った。終わってデイビットの部屋に。ココ(猫)はめちゃくちゃかわいかった。話しつつココと遊びつつおなか減ったとなおみさんと騒ぎピザに。ああやってストレートに言ってくれる人がいると言いやすい。帰っちゃったらいいにくいのか・・・。ピザはなかなかおいしかったです。でも一日二食ってなかなかきついわー。むーん。アフガンダイエット!!
時間に境界線はない
だから全ては自分の日常の連続性の中にある
特別な時間だけど
自分を作っていく時間のひと