Day.15 5/23

 今日は「ティーチャーズデイ」だ。生徒たちが先生たちをもてなす日。この文化は日本にも欲しいものだな・・・。デンマークにもないという。朝から子どもたちは張り切っている。悪ガキたちはどんないたずらをしてやろうかと、なにやら作戦を練っているようだ。ほとんどの子どもたちは、先生たちにキラキラ光るラメを振りかけては、一緒に写真を撮ろうと言う。先生たちは、振りかけれらるたびに、ありがとうと言っては抱きしめてあげたり、キスをしたりしていた。そのうち頭はぎらぎらになってくる。

ハミッドのBefore
ハミッドのAfter
 準備をしているらしいが、BGMにあわせて踊っているちびっ子たちがたくさんいる。
やっぱりギラギラ。
事務所まで押しかけてきては、ラメを振りまく。あとで掃除が大変だ・・・。

JRU-PAKの田城さんから、ご寄付をいただきました。

ありがとうございます。

 夜は、例によってパーティ。18時からということでいろんな人を招待していたのだが、始まったのは21:30だった。たいていのNGOは、夜間の外出を控えているほか、可能でも門限などの制約がある。それを平気で無視してしまった私たち。申し訳ない。ぎりぎりまで粘って、食事だけでも食べていってくれた皆様、ありがとうございました。きつ〜〜〜〜く言っておきますので・・・。

 アフガン人なんか大嫌いだ!自主性に任せるのがうちの方針ではあるが、ゲストに対してまで自分たちの感覚で接するのはやめて欲しい。ゲストの皆様もアフガニスタンは、こういうところだとよく知っているので、気を悪くしたりはしなかったようだけど、それにしたって、おいおい。まぁ、半分予想はしてたから、もうあきらめることにした。


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