アフガニスタン滞在記 2006/02/16 やっとこさ、アフガニスタン入国!
 5時半くらいにお祈りの声で目が覚める。一日に何回かスピーカーからお祈りが流れてくる。6時にフロントから朝食ができたよ〜と電話が入る。本当は6時半でよかったんだけれど、前もって6時と言っていたのを変更しなかったからみたい。ゆっくり支度をして食堂へ。今日はパキスタンオムレツとパンだけ。これで十分。昼食を終えてチェックアウトをして荷物をCox&Kingsのコースターへ。イスラマバード空港へ出発。
 今日のイスラマバード空港は混んでいる。パックテックの事務所で手続きをする。が、なにやら飛行機に乗る人数と重量の問題でもめ始めたらしい。しばらく、やりとりがあったけれど、どうやらこちらの言い分が通った様子。出国審査を通過し、(女性は金属探知器を通るとき、別の列へ並び、カーテンで覆われた中へ一人ずつ通される。そこで服の下に何か入れていないかチェックされる。)待合室で1時間半くらい待った後、プロペラ機に乗り、いざ、アフガニスタンへ出発!
 ・・・アフガニスタンに着くまでがつらい。プロペラ機の揺れは結構激しい。特に、上下の動きがつらい。気持ち悪くて気持ち悪くて・・・。これがなければアフガニスタン入国は楽しみなんだけどなぁ。着陸の少し前、機内からカブール郊外の山の中腹に煙があがっているのが見える。数回、ぴかっと光る火花のようなものが見えた。いやな感じ。工事とかだったらいいんだけど。

これで山を越えてアフガニスタンへ向かう

機内はとっても狭い。9人乗り。

計器とか丸見え。
 カブール空港に着くと、ヴァシラとファリサがデイヴィッドと一緒に迎えにきてくれていた。「ともだちになるために」を歌ってくれた。うれしいなぁ。バスでMMCCへ向かう。道中バッシラのダリー語講座も。あぁ〜、もう覚えてない〜。バッシラとファリサは英語も少しはなせるようになっていた。
 MMCCに到着すると別の子どもたちも迎えてくれた。「サラーム」と握手。しばらく、もみくちゃに。アルプス一万尺や「ともだちになるために」を覚えてくれていてみんな一緒にやろうよ〜と誘ってくれる。
 一段落して昼食を食べる。なつかし〜いMMCCの昼食!その後、デイヴィッドとベリットとお話。クラウン・パラダイスやロバの音楽座の映像をみんなで見る。最後は、ゆうた、ともを、ゆ〜すけのギター演奏とほかのメンバーで歌と手歌。今日もおつかれ。

ヴァシラとファリサがお出迎え♪

MMCCの宿泊するハウス。扉をあけるとまず階段

ユニットバス。水が出ない。赤バケツの水を桶ですくって便器に流す

アフガン絨毯がすてき

キッチン。だけどガスはなく、水もない。笑

自炊の煮物。おなかにやさし〜

デイビット&ベリットと一緒に夕ご飯

ベリット逆さ駒に夢中

ゆうた・ともを・ゆ〜すけ

 


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