| アフガニスタン滞在記 2006/02/15 形のないなにか |
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私たちがやろうとしていることは、形のない何かがきっといつかそこにあることが当たり前のように感じ、あることすら忘れてしまいがちだが、たしかにそこにある。そういう何かの種をまくようなことだと思う。ゆめうたにしてもMMCCにしても、そのグループそのものの存在自体はそれほど重要ではなく、それに関わった人たちに「何か」が入り込んで、その人自身がその何かをほかの誰かに振りまいていく人に変わっていくこと。その「何か」を適当な言葉で表すには、まだまだ私には力が足りない。そう感じる。 |